アラフォーバツイチ男性が再婚活動で経験する辛いこととは

再婚活動は、初めての婚活とは違った大変なことや辛いことがあるようです。

私も、40歳で再婚活動を始めて活動から5ヶ月で再婚をしましたが、思い返しますと色々大変な経験をしました。

再婚活動を行う人によって『大変!』と感じる部分には差があるでしょうが、共通した悩みもあるでしょう。

この記事では、『私』や『友人』の体験を交えながら再婚活動で大変なことや辛いことを紹介します。

アラフォーバツイチ男性が体験した再婚活動で大変なことや辛いこと

私の友人は38歳の時に再婚をして、現在は子供が2人生まれ幸せな生活を送っているようです。

しかし、再婚活動中は色々と苦労をしていたようで、私に相談をしてくる機会も複数回ありました。

アラフォーバツイチ男性が再婚活動で特に大変なのは出会いのなさ?

友人が再婚活動で一番苦労したことは、出会いがないという点です。

『知り合い』『会社の同僚』など、再婚相手の対象になる女性がいなかったようで、常に出会いの場を求めていたようです。

出会いを作るために友人がとった行動は婚活サイトの活用で、『婚活サイトに多額の費用を注いだ!』と聞きました。

出会いがないと出会う場所を求める行動をとるため、その際にはお金がかかることもあるでしょう。

友人が再婚をした時に、『再婚活動で何が大変だった?』と質問しましたら『お金』と答えました。

アラフォーバツイチ男性が体験した再婚活動中の辛いこと

友人が再婚活動をしている時に、元奥さんが再婚をしたようで、このことによって『2つ辛い思いをした。』と友人から聞きました。

一つは、元奥さんが再婚をすることによる寂しさで、二つ目は自分だけ再婚できていないという焦りからくる辛さです。

自分に余裕がない状態で身近な人間が先に再婚をすると、心理的な辛さや焦りを感じるようですが、これは友人に限ったことではないのかなと感じました。

40代で再婚活動した私が大変だと思ったこと

再婚活動で大変だったことは、私の場合出会いの機会についてではなく恋愛感覚への苦労でした。

25歳で結婚をして38歳で離婚をしたのですが、結婚生活期間は恋愛意識を持つ機会はなく、そのことが再婚に対する抵抗感を強めました。

恋愛を面倒に感じてしまう!

結婚生活が終わり新たな出会いを求める際に、『一から再婚相手を探すのは面倒だな。』という気持ちになりました。

まとまらない考え方が再婚活動中の妨げとなってしまい、出会いがあっても積極的な行動をとれず再婚チャンスを数回逃したと思っています。

この気持ちを友人に話した時、『その気持ちは分かるかも。』といっていたので、似たような悩みを感じる方は多いのではないでしょうか。

相手の気持ちを優先してあげられない

初婚の時は、お互いに幸せな気持ちになりたいという願望が強く、私なりに色々な努力をした記憶があります。

しかし、再婚活動中は自分の気持ちを優先するケースがほとんどのため、相手を優先することができず自分自身の魅力を低下させていました。

具体的に申しますと、恋愛への積極性のなさが出会った相手に『つまらない人』『冷めた人』などの印象を与えてしまい、再婚活動中に出会った人は離れていきます。

恋愛への意識を高めるために、昔のような熱い気持ちを持つよう努力をして、出会った相手に良い印象を与えようと頑張りましたが、今振り返ると『無理をしてでも頑張ろう!』という気持ちにすることが大変だったと思います。

再婚は相手の理想と合うか難しいケースも!

『子供がいる人』『再婚後専業主婦になりたい人』『共働きを望む人』『自分の親と同居して欲しい人』など、再婚活動中に出会う相手は色々な理想を持っているようです。

再婚の場合、お互い気に入ったから結婚をするという感覚だけでは成り立たないケースが多く、『相手の理想に答えられるか?』も大切なポイントになるでしょう。

相手の理想に合わせられず辛かった体験談

私が再婚活動を行っている時に、意気投合した女性と出会い再婚を考えていましたが、相手の理想に合わないため別れるという辛い体験をしました。

この時の相手の理想は、『自分の両親と実家で暮らして欲しい。』というもので、後継者としての再婚相手を探していたようです。

相手の両親も実家での同居を条件にしていたため、その理想に答えられない私は再婚を断念しました。

私の体験はこのようなケースでしたが、内容に違いがあっても理想のすれ違いによる苦労をした方は多いのではないでしょうか。

再婚相手探しは早い段階で相手の理想を確認することがおすすめ!

再婚活動中に出会った相手は、早い段階で相手の理想を確認することが大切だと思います。

2人の距離が近くなってから理想の相違がありますと、辛い体験をする可能性も考えられるため、早い時期に相手の理想を聞き、その理想に答えられるか判断することが大切でしょう。

再婚相手に求める条件には差があることが一般的で、『条件に一致していない』『条件に添えない』など、色々な理由で再婚に至らないケースもあるようです。

アラフォー男性は再婚活動で金銭面に苦労するのか?

私の友人は、婚活サービスを利用することで金銭的負担を感じたようですが、私の場合は再婚活動中におけるデートなどの費用です。

例えば、友達から紹介された女性と会う時は、飲食店などを利用するケースが主流で、再婚に繋がらない場合でも紹介回数分お金がかかります。

特に、紹介してもらった立場上自分が食事費用を負担するケースが多かったため、再婚活動を一時自粛する時もありました。

再婚活動中のデートは金銭的に辛い?

私は、養育費を払っていたため毎月ギリギリの生活をしていましたが、同じような状態の方も多いと思います。

ギリギリの中でデートを重ねると、金銭面への辛さを感じデート回数を減らす考えも出てきました。

しかし、再婚活動中のデートは再婚するための大切なポイントだと思いますので、日頃の生活を節約してデート費用を捻出しました。

金銭的に厳しい状態の場合、デート内容も質素になってしまいますが、それがその時の自分の全てでもありますので、そぐわない相手が離れても仕方ないのではと思っています。

逆に、無理をして余裕な雰囲気を出しても後々メッキが剥がれ上手くいかない可能性もあるでしょうし、正直にありのままのスタイルが理想的でしょう。

まとめ

再婚活動中に大変だったことや辛かったことは、『出会いについて』『金銭面』という方が多いようです。

一方、再婚ならではの大変さとして『理想の相違』もあるようですので、再婚活動は色々と大変な部分があるでしょう。

しかし、何のために再婚をするかという点に着目しますと、必要な価値感が見えてくると思いますので、再婚活動は『大変!』『辛い!』と感じた時、再婚の先に何があるのか考えると乗り越えやすくなるでしょう。

マリッシュ

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