バツイチ男性が婚活サイトのプロフィールを上手に書くコツと方法

バツイチ男性は、初婚の女性から警戒されることがあります。

これはある意味仕方のないことですが、離婚理由が女性側にあるのにバツイチという理由だけで警戒されるのは避けたいところですよね。

バツイチ男性でも、自分に非がない理由で離婚している男性は多くいますが、いまいちバツイチ男性と言うと、男性に問題があったと思われがちです。

そこでバツイチ男性でも、再婚に関して大きな問題はない場合には、プロフィールでしっかりアピールして書いて伝えることが大切です。

ここでは、バツイチ男性が婚活サイトや結婚相談所で婚活するにあたり、女性に上手くアピールできるプロフィールの書き方を例文を交えてご紹介します。

婚活のプロフィールにはっきりと離婚した理由を書く

バツイチ男性は、婚活サイトのプロフィール欄に「離婚した理由」をしっかりと書いた方がいいでしょう。

バツイチ男性の場合、離婚した理由が暴力や浮気など、男性起因でないかと警戒される傾向があります。

そうでない場合には女性を安心させるためにも、離婚原因について情報を提供することが大切です。

そこでポイントとなる課題は、「離婚した理由」の書き方です。

プロフィールの書き方を誤れば、その時点でそれ以上の進展の可能性がなくなります。

まず、次のようなポイントを押さえて、離婚した理由を書きましょう。

再び同じ理由で離婚することを想像させないプロフィールの書き方

離婚理由としては、価値観が合わない、ギャンブル、飲酒、転勤、育児、不倫などがあります。

再び同じ理由で離婚することを想像させると、それ以上の進展は見込めないでしょう。

価値観が合わなかった」と書くのであれば、具体的にどのような価値観が合わなかったのかを書くことが大切です。

その際には、自分のこだわりを長々と書くのではなく、「価値観が合わなくてもお互いに歩み寄りながら良い関係を築いていきたい」といった前向きな文章を書くのがコツです。

プロフィールには相手への要望を長々と書かない

結婚に失敗した気持ちでいると、再婚相手への要望をプロフィールに長々と書いてしまいがちです。

価値観が完全に合う夫婦は、それほど多くありません。

自分と完全に合う人を探すのは困難なので、相手に求めすぎず、お互いに寄り添う気持ちを持つくらいの余裕がなければ、良い結婚生活をおくることは期待できないでしょう。

そうは言ってもNG条件や強く希望する条件がある場合は、どうしても譲れないポイントを1~2つ書くだけにしておくことが大切です。

不倫が離婚原因の場合は書かない方がいい

男性の不倫が原因の場合は、離婚の理由をプロフィールには書かない方が得策です。

今後一切、不倫をしないことを誓っており、納得してもらえる説明ができる自信があっても、プロフィールには書かない方がいいでしょう。

不倫の文字を見ただけで、結婚の対象から外れることが多く、不倫した原因や理由はもとより、今後は絶対にしないとの強い意思を説明する機会さえもらえないことが多いです。

不倫に説得力を持たせることは困難ですが、女性側が一切の夫婦生活を拒み、家事や育児などを完全に放棄したといった理由があれば、人によっては納得してもらえる可能性があります。

この場合は、何度かメッセージでやり取りして信頼関係が出来てからや、実際に会ったときに面と向かって説明する方が良いでしょう。

子ども好きであることをアピールする

子どもを望む女性は多いため、子供が好きなことをアピールすると、バツイチ男性でも好感を得やすくなります。

もちろん、プロフィールに書くのは、本当に子どもが好きな場合に限るのがポイントです。

嘘のプロフィールはいずれバレますし、たった1つ、小さな嘘をついているだけだとしても、他の全てのプロフィールに書いてあることも嘘ではないかと疑われてしまいます。

子供が生まれたら、具体的にどのように育てていきたいのか、一緒に育児をする意思はあるのか、プロフィールには子供とどう関わりたいのかを具体的に書くと、真実味が溢れるので良いでしょう。

育児に関することが離婚の原因になる場合もあるため、こだわりの教育方針がある場合には、プロフィールにしっかり書いておいた方が、相手の女性を安心させられます。

どのような結婚生活をしていたかをプロフィールに書く

結婚後に、どのような結婚生活を送ることになるのかをイメージさせることも重要なポイントです。

過去の結婚生活の情報からは、男性がどのような人格かが垣間見えます。

例えば、子供がいたのに子供のことを一切書かない場合は、子供嫌いと思われてしまう可能性があります。

家事を手伝ったり育児に積極的に参加したりしていたのであれば、そのことはプロフィールに具体的に書いた方がいいでしょう。

その際の書き方の注意点は、過去の家庭に未練があると思われないようにすることです。

男性も家事や育児に参加する時代になってきていますが、まだまだ浸透していません。

そのため、家事や育児に関して積極的な姿勢を示すことができれば、好印象を与えられる可能性が高いのですが、前の家庭にしがみついていると思われたら台無しです。

過去の結婚生活とは決別して距離と置いていることをアピールしながら、家庭的な男性であったことを紹介するのが書き方のコツです。

プロフィールの末尾の書き方

プロフィールだけで自分の全てを伝えようとしてはいけません。

プロフィールには重要なことや、次のステップへ進みやすくなるようなことを書き、細かいことはメッセージでやり取りしたい旨を書いておきましょう。

育児や家事をしていたとしても、どれぐらいの頻度なのか、その質はどの程度のものなのかなどは、メッセージの方が伝えやすいのです。

プロフィールには制限文字数がある場合もあるため、プロフィールに自分の全てを書ききることはできません。

また、女性側としても1人の男性のプロフィールを読む時間は限られているため、長々しいプロフィールは読んでもらいにくいのです。

せっかく頑張って書いたプロフィールが仇にならないように、プロフィールは簡潔にまとめ、次のステップへ進みやすくなるようなコメントを末尾に入れて、女性からのメッセージを待つのが吉です。

まとめ

バツイチ男性は、初婚男性よりもイメージが悪くなることがあります。

しかし、バツイチだからといってプロフィールが読まれないとは限りません。

プロフィールの内容次第では、逆に好感を持ってもらうことも十分に可能です。

バツイチの理由や結婚生活の内容などをプロフィールに誠実に書いておくことは女性の不安を取り除くことに繋がり、女性から連絡が来る可能性が高くなります。

プロフィールに書ききれなかった詳細な情報については、メッセージで小出しに伝えていき、女性の不安をしっかり取りつつ信頼を得るようにするのが再婚活を成功させるコツになります。

成功するプロフィールの書き方は仕事も恋愛も基本は同じ!

プロフィールの書き方について学びたい方は、ビジネス向けのプロフィールの書き方を学ぶのがおすすめです。

女性の心を掴むコツは、ビジネスにおいても恋愛に説いても基本的には同じです。

どちらも大切なポイントは、次の2つです。

読み手が、自分のプロフィールを読んで何を思うか?
読み手が、どういう目的で読んでいるのか?

プロフィールの書き方を真剣に学ぶのなら、婚活のためだけではなく、仕事にも役立つスキルとして、きちんと学んでみるのはいかがですか?

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